ガイド一覧
はじめにお読みください:PDF Makerアプリは日本語に対応していません。アプリは英語などで表示されるため、このガイドではボタン名をアプリの表示どおり英語で書き、初めて出てくるところに日本語の意味を添えています。各ページ上部のブラウザ用ツールは日本語で使えます。
- PDF 圧縮(KB指定)
PDFを50 KB、100 KB、200 KB、500 KB、1 MBなど好きなサイズ以下に。サイズごとの画質の目安つき。
- 写真・署名をKBに縮小
写真や署名を20、50、100 KBに。フォームが指定するピクセルサイズにも合わせられます。
- アップロード容量の上限
UAEを含む8か国のビザ・税務・大学出願サイトのPDFと写真の上限を、公式の出典つきで。
- MB・KB 換算
MB、KB、バイトを換算し、ファイルがフォームの上限に収まるか確認します。
- JPG・画像をPDFに変換
写真をPDFに、書類をスキャンしてPDFに、身分証の表裏を1枚のA4ページに。
- PDF 結合・分割
PDFを好きな順番で結合、ページ範囲で分割、ページの並べ替え・回転・削除。
- PDF 分割
PDFからページを抜き出す、または全ページを1ページずつ保存。ブラウザで完結、アップロードなし。
- PDF 回転
横向きのページを正しい向きに直し、不要なページを削除。ブラウザで完結します。
- PDF JPG 変換
PDFの各ページを、選んだ画質のJPG画像に。ブラウザで完結、アップロードなし。
- PDF パスワード解除
パスワードを知っているPDFを、パスワードなしのコピーとして保存します。e-Aadhaarの形式も紹介。
- PDF パスワード設定
PDFにパスワードを設定(AES-256)。ブラウザで完結し、何もアップロードしません。
- PDF ページ番号追加
PDFにページ番号を付けます。位置、スタイル、開始番号、表紙の除外。ブラウザで完結。
- PDF 透かし追加
好きな文字を全ページに入れます。斜めか水平、薄いか濃いかを選べます。ブラウザで完結。
インドの試験向けの写真・署名サイズ表は、今のところ英語版だけです:試験用の写真・署名サイズ(英語)。
PDF Makerでできること
PDF Makerは、スマホで済ませる書類仕事のための道具箱です。各種申込フォーム、試験の出願サイト、銀行や職場への提出などに使えます。Google Playで公開中の最新版には、次のツールがあります。
- Reduce PDF size(PDFサイズを縮小):50 KB、100 KB、200 KB、300 KB、500 KB、1 MB、2 MB、または入力した任意のサイズまで小さくします。方法は Best fit to the size(サイズに最適化)と Keep text where possible(できるだけテキストを残す)から選べます。
- Photo to KB(写真をKBに):写真や署名を、最小・最大のKBの範囲に収め、フォームが指定するピクセルサイズに合わせます。一般的なサイズのプリセットのほか、インドの試験・申込書(SSC、IBPS、SBI、RRB、UPSC、NEET、JEE Main、CUET UG、MPSC、PAN、Passport Seva)向けのプリセットもあります。
- Image to PDF(画像をPDFに)と Scan to PDF(スキャンしてPDFに。Googleのドキュメントスキャナーを使用)、そして ID card on one page(身分証を1ページに):カードの表と裏を実物大で1枚のA4ページに並べます。
- Merge PDF(PDF結合)、Split PDF(PDF分割)、Organise pages(ページの並べ替え・回転・削除)。ほかにページ番号、好きな文字の透かし、PDFから画像(JPGまたはPNG)への変換もあります。
- Sign PDF(PDFに署名:手書き、入力、保存した署名の再利用)、Unlock PDF(パスワードを知っているPDFのロック解除)、Text from image(画像から文字を読み取り。ラテン文字とデーヴァナーガリー文字)、印刷用シート付きの Passport photo(証明写真)、JPG・PNG・WebPを変換する画像ツール。


無料で使えます。制限は最初にお伝えします
無料プランでは、サイズ指定の書き出しが1日5回(Reduce PDF size、Photo to KB、Unlock PDF)、署名済みPDFが1日1件、スキャンは1ファイル20ページまで、ファイルは100 MBまでです。Image to PDF、結合、分割、Organise pagesには1日の回数制限がありません。アプリが独自の透かしを入れることはなく、始める前に無料の書き出しが残り何回かを表示します。
Proは任意です。7日間パス(1回払い、自動更新なし)、月額、年額、買い切りがあります。1日の制限がなくなり、複数のPDFの一括圧縮、複数の画像の一括縮小、複数ページからの文字読み取り、1ファイル100ページまでのスキャン、400 MBまでのファイルが使えるようになります。価格は支払い前にアプリ内で表示されます。
ファイルはスマホの中だけで処理
PDF Makerはスマホの中で処理します。PDF、写真、署名がアップロードされることはなく、アカウント登録やログインもありません。ファイルはAndroid標準のファイル選択画面で選ぶので、ストレージ、連絡先、位置情報の権限は求めません。ほとんどのツールはオフラインで使えます。スキャンと文字の読み取りは、初回だけGoogle Play開発者サービスがモデルをダウンロードするため、通信が必要な場合があります。試験サイズのリストはこのウェブサイトからダウンロードされますが、その際にファイルに関する情報は一切送られません。
言語について
アプリは19言語に対応し、スマホの言語設定に合わせて表示されます。Settings(設定)の Language(言語)で変更できます。ただし日本語はその19言語に含まれていないため、日本語の端末では英語で表示されます(設定で英語以外の対応言語を選ぶこともできます)。このガイドは次の言語でも読めます:English、हिंदी、Bahasa Indonesia、Português、Español、Türkçe、Français、Deutsch、العربية、Italiano、한국어、Русский。
よくある質問
PDF Makerは無料ですか?
無料で使えます。画像からPDF、結合、分割、ページの整理には1日の回数制限がありません。無料プランでは、サイズ指定の書き出し(PDFや写真のKB縮小、ロック解除)が1日5回、署名が1日1件までです。任意のProプランでこれらの制限がなくなります。
このサイト上でツールを使えますか?
はい。各ガイドの上部に、ブラウザで動くツールがあります。ファイルはお使いの端末から出ません:PDFをKB単位で圧縮(できるだけテキストを残します)、写真・署名をKBに縮小、画像をPDFに、PDFをJPGに、PDFの結合、分割、回転とページ削除、ロック解除、パスワード保護、ページ番号、透かし、MB・KB換算ツール、そしてアップロード容量上限の一覧にある圧縮ツールです。アプリはテキストを残したまま圧縮でき、オフラインでも動き、スキャンや署名など上で紹介したツールも使えます。
iPhone版やパソコン版はありますか?
ありません。PDF MakerはAndroidアプリで、Google Playから入手できます。
