写真をKB指定で縮小
署名のサイズ調整
上のツールはブラウザの中で動きます。ファイルはお使いの端末に残り、アップロードされません。下の手順は私たちのAndroidアプリPDF Maker向けで、同じことをスマホで行え、オフラインでも動き、オプションも豊富です。 PDF Makerアプリは日本語に対応していないため、アプリは英語(または対応する19言語のいずれか)で表示されます。ガイドのボタン名はアプリの英語表示のままです。
PDF Makerでの手順
アプリは日本語に対応していないため、英語で表示されます。ボタン名はアプリの表示どおり英語で書いています。
- PDF Makerを開き、Photo to KB(写真をKBに)をタップします。
- Choose a photo(写真を選ぶ)または From files(ファイルから)をタップし、画像を選びます。
- Size preset(サイズのプリセット)で、一般的なサイズ(Photo:100、200、500 KBまで、Signature:50 KBまで、Document photo:1 MBまで)か、試験・申込書のプリセットを選びます。試験のプリセットはインドの試験・申込書向けなので、それ以外のフォームでは一般的なサイズから始めてください。
- フォームにぴったり合わせるには、Edit the limits(上限を編集)をタップし、Min KB(最小KB)、Max KB(最大KB)、Width px(幅)、Height px(高さ)を設定します。画像をそのサイズにどう収めるかを、Crop to fill(切り抜いて埋める)、Stretch(引き伸ばす)、Fit on white(白地に収める)から選びます。
- ボタンには範囲が表示されます。たとえば Make it 20 to 50 KB(20〜50 KBにする)をタップします。
- 結果画面に、最終的なサイズ、ピクセルサイズ、使ったJPEG画質が表示されます。保存するか、フォームに直接共有します。

編集した数値はプリセットに保存したり、自分用の新しいプリセットとして保存したりできるので、次のフォームはワンタップで済みます。
写真を20 KBに縮小する
20 KBは署名の上限としてよく使われるサイズで、一部の写真の上限にもなっています。たとえばインドの試験では、SSC、IBPS、SBIが署名に10〜20 KBを求め、NSDLのPAN申請の写真は197 × 276ピクセルで20 KBまでです。20 KBに収めるには、ピクセル数も小さくする必要があります。200 × 230ピクセルの顔写真なら楽に収まりますが、1200万画素のカメラ写真そのままでは収まりません。フォームにピクセルサイズの指定があれば入力し、なければアプリが収まるまで画像を縮小します。
写真を50 KBに縮小する
20〜50 KBは、インドの採用試験の申込フォームで最もよく使われる写真の範囲です。IBPSとSBIは200 × 230ピクセルでこの範囲を指定しており、SSCのプリセットも同じ範囲です。試験のプリセットを選び、数値を自分の募集要項と照らし合わせてから、Make it 20 to 50 KB をタップします。アプリは範囲内でできるだけ高い画質を保ちます。
写真を100 KBに縮小する
100 KBあれば、くっきりした写真にできます。フォームに「100 KB未満」としか書かれていないときは、一般プリセットの Photo (up to 100 KB)(写真・100 KBまで)が手堅い選択です。IBPSとSBIでは、手書きの宣誓文を800 × 400ピクセル、50〜100 KBの画像で求めており、これにもプリセットがあります。写真ではなくPDFを小さくしたい場合は、Reduce PDF size(PDFサイズを縮小)を使ってください。
署名をKBに縮小する
無地の白い紙に黒か青のインクで署名し、明るい場所で撮影して、署名のまわりをぎりぎりで切り抜きます。Photo to KBで、フォームの署名プリセットか Signature (up to 50 KB)(署名・50 KBまで)を選びます。試験の署名プリセットの多くは Fit on white を使うので、署名が切れることなく白い背景の枠内に収まります。一般プリセットの場合は、Edit the limitsでFit on whiteを選んでください。140 × 60ピクセルのようにサイズが指定されていれば、Edit the limitsで入力します。
フォームに最小KBがあるとき
「20 KB以上50 KB以下」のように、小さすぎるファイルを受け付けないフォームもあります。Max KBに加えて Min KB も設定してください。仕上がった画像がまだ最小サイズを下回る場合、アプリはファイルに空の埋め草データを足して最小サイズに届かせます。画像そのものは変わらず、フォームはそのファイルサイズを受け付けます。アプリは最小サイズを1 KB=1024バイトで計算し、少し余裕も持たせるので、フォームがどちらの数え方をしていても通ります。
ピクセル、KB、形式:フォームが求めるもの
フォームが指定できるのは3つです。ピクセルサイズ(例:200 × 230)は画像の形と精細さです。KBサイズはファイルの大きさで、ピクセル数とJPEG画質で決まります。形式はほとんどの場合JPGです。Photo to KBは常にJPGで保存します。インドの試験(SSC、IBPS、SBI、RRB、UPSC、NEET、JEE Main、CUET UG、MPSC、PAN、Passport Seva)の数値は、出典つきで試験用の写真・署名サイズ表(英語)にまとめています。
フォームのサイズは募集のたびに変わることがあります。必ず自分が応募する募集要項を確認し、違っていればアプリで数値を編集してください。PDF Makerは、どの試験実施団体や政府機関とも関係ありません。
無料プランとPro
写真を1枚仕上げるごとに、1日5回あるサイズ指定の無料書き出しを1回使います。Proでは制限がなくなり、Image tools(画像ツール)で複数の画像を一括で縮小できます。
よくある質問
写真をぼやけさせずに20 KBにするには?
カメラの元のサイズではなく、フォームが求めるピクセルサイズを使ってください。200 × 230ピクセルの小さくくっきりした画像なら、良い画質で20 KBに収まります。大きな画像を無理に20 KBに押し込むと、そうはいきません。
写真のKBサイズを大きくできますか?
はい、最小サイズがあるフォーム向けにできます。Min KBを設定すると、アプリがそのサイズまで空のデータでファイルを埋めます。画像はそのままです。
アプリはどの形式で保存しますか?
フォームが求めるJPGで保存します。
試験のプリセットは公式のものですか?
確認できたものは公式の募集要項から取っており、各プリセットには最終確認日が表示されます。最新の募集要項と照合できなかった行には、その旨の印が付いています。アップロードの前に、必ずご自身の募集要項を読んでください。
