上のツールはブラウザの中で動きます。ファイルはお使いの端末に残り、アップロードされません。下の手順はこのツールの使い方です。
PDFに透かしを入れる手順
- 上のツールで PDFを選択 し、PDFを選びます。
- 透かしの文字 を入力します。たとえば「社外秘」「下書き」「コピー」や、「銀行口座開設のためにのみ使用」のような一文です。
- 配置(斜めか水平)、濃さ(薄い、普通、濃い)、色 を選びます。
- 透かしを追加 を押し、新しいコピーをダウンロードします。元のファイルは変更されません。
文字は各ページの中央に、読む人から見たページと同じ向きで入ります。半透明なので、下のページも読めます。文字はブラウザが描画するため、日本語、ヒンディー語、アラビア語など、どの言語や文字でも使えます。
身分証のコピーは共有前に透かしを
身分証、パスポート、銀行明細のコピーを送るとき、「XYZ銀行の本人確認用、2026年11月1日」のように、誰に何のために渡すのかを透かしで入れておくと、あとでそのコピーを手に入れた人にとってはずっと使いにくくなります。文字は短くすると、大きく読みやすく表示されます。
知っておきたいこと
- 透かしは、文字の半透明な画像として各ページの上に追加されます。テキストとして選択や検索はできません。
- 透かしはコピーに印を付けるもので、ロックするものではありません。ほかの人がファイルを開けないようにするには、あわせてパスワードで保護してください。
- パスワードでロックされたPDFは、先にロックを解除する必要があります。
よくある質問
透かしを入れるためにPDFはアップロードされますか?
いいえ。透かしはブラウザの中で追加され、ファイルはお使いの端末に残ります。
透かしを日本語などで書けますか?
はい。どの言語でも入力できます。ブラウザが端末のフォントで文字を描画し、ページに配置します。
透かしは全ページに入りますか?
はい。全ページの中央に、各ページに対して同じ比率の大きさで入ります。
透かしで文字が隠れませんか?
隠れません。半透明だからです。小さな文字の書類には「薄い」、写真やスキャンには「濃い」を選んでください。
