この手順は、私たちのAndroidアプリPDF Maker向けです。処理はスマホの中で行われ、このウェブページがファイルに触れることはありません。 PDF Makerアプリは日本語に対応していないため、アプリは英語(または対応する19言語のいずれか)で表示されます。ガイドのボタン名はアプリの英語表示のままです。
PDFをExcelに変換する手順
アプリは日本語に対応していないため、英語で表示されます。ボタン名はアプリの表示どおり英語で書き、かっこ内に日本語を添えています。
- PDF Makerを開き、Convert(変換)グループのPDF to Excel(PDFをExcelに)をタップします。
- PDFを選びます。スマホ内か、Androidのファイル選択画面からGoogle Drive、Dropbox、OneDriveのファイルを選べます。
- シートの分け方を選びます。ページごとに1シートにするか、All pages on one sheet(全ページを1シートに)をオンにして長い1つの表にします(何ページも続く明細に便利です)。
- Convert(変換)をタップし、.xlsxファイルを開く、共有する、保存する。
表は、そのまま使えるセルになる
PDF Makerは各ページの表を見つけ、1つ1つの値を別々のセルに書き込みます。数字、パーセント、金額、日付は文字ではなく、書式つきの数値として保存されるので、列の合計、日付での並べ替え、金額での絞り込みがすぐにできます。表のまわりの文字(タイトル、住所、注記)は上から順に1行ずつ入るため、ページの内容が抜け落ちることはありません。
.xlsxファイルは、スマホでもパソコンでも、どの表計算アプリでも開けます。
スキャンした明細について
PDFがスキャンや写真の場合、アプリはまず文字認識(OCR)で読み取ります。OCRが読めるのはラテン文字とデーヴァナーガリーだけです。日本語・韓国語・ロシア語のスキャンはOCRで読み取れず、そのページは画像として入ります。ぼやけた画像だと数字を読み違えることがあるので、変換後は必ず元の書類と照らし合わせてください。
きれいに変換するコツ
- パソコンで作られたPDF(サイトからダウンロードした銀行やカードの明細、請求書、報告書)は、数字が本物の文字なので、いちばんきれいに変換されます。
- 長いファイルから1つの表だけ欲しいときは、先にそのページを抜き出してから変換してください。
- パスワードでロックされたPDFは、先にロックを解除する必要があります。
- Proなしの場合、PDF to Excelは1日の回数に上限がある書き出し(smart export)の1つです。開始前に残り回数がアプリに表示されます。
よくある質問
スマホでPDFをExcelに変換するには?
PDF Makerを開いてPDF to Excelをタップし、PDFを選んでConvertをタップします。.xlsxファイルを保存または共有してください。
数字は計算式で使えますか?
はい。数字、パーセント、金額、日付は書式つきの数値として保存されるので、合計、並べ替え、絞り込みが使えます。
何ページもある明細を1つのシートにできますか?
はい。変換の前に「All pages on one sheet」をオンにしてください。
スキャンしたPDFをExcelに変換できますか?
英語などラテン文字とデーヴァナーガリーの文字ならOCRで読み取れます。日本語・韓国語・ロシア語のスキャンは画像として入ります。変換後は数字を確認してください。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。PDFはスマホの中で変換されます。
